King & Princeの元メンバーで、現在はNumber_iというグループで活躍中の、平野紫耀さん。
今回は、平野紫耀さんが過去に雑誌などで語っていた恋愛観をご紹介します。
平野紫耀さんの恋愛観をもとに、恋愛がうまくいく秘訣についても考察してみました。
平野紫耀の恋愛観に学ぶ、恋愛がうまくいく秘訣とは

恋人には「甘えたいし、甘えられたい」
彼女にはデレデレになる?
恋人には甘えたいし、甘えられたいタイプだという平野紫耀さん。
好きな子ができたら「可愛い〜」とデレデレになるタイプで、イチャイチャしたいし、くっつきたいそうです。(『JJ』2018年12月号より)
隣にずっと居て欲しいし、自分が寝る時や疲れてるときにはハグしてほしいそう。
お風呂に入っているときには、背中を流しに来て欲しいそうです。
塩むすびとあおさ海苔のお味噌汁が大好きだという平野さん。「ご飯できたよ~」と優しく声をかけてほしいそうです。
ステージ上ではクールな一面も見せてくれる平野さんですが、彼女の前では甘えん坊なタイプなんですね。
甘やかされるのはNG?
平野紫耀さんは、恋人にわがままを聞いて欲しいとも思うそうですが、甘やかされすぎるのはNGだそう。
「甘えたいけど甘やかさないで欲しい」という気持ちもあるそうで、ダメな時にはちゃんと叱ってほしいそうです。
また、平野さんが甘えている時も「邪魔だからあっちいって」と言われるぐらいが良いそうです。
女性のちょっとツンデレっぽい態度も嫌いではないのでしょうかね…?
どちらかというと甘えられたい?
恋人に甘えたい気持ちもあるけれど、どちらかというと甘えられたい、頼られたいとも語っていた平野紫耀さん。
「お菓子ちょうだい」と甘えてくるような、無邪気な人が好きだそうです。
お風呂から上がったら彼女に「おいで!」と言って髪を乾かしてあげたいとも語っていました。
甘えたいし、甘えられたい平野さん。どちらかが甘えすぎないことで、バランスの良い関係性が築けそうですね。
素の自分を好きになってもらいたい
平野紫耀さんは、素の自分を好きになって欲しいという思いがあり、恋人の前でカッコつけるのは得意ではないようです。
気合いを入れすぎると長続きしないと思うそうで、デートではあえてラフな格好で行ったりすることもあるそう。
普段の仕事ではキラキラした姿を見せている分、プライベートではラフな状態でいたいのかもしれませんね。
寝癖をあえて直さないこともあるようで、そんな姿も含めて好きになって欲しいのかもしれません。
遠距離恋愛もOK?
平野紫耀さんは、お互いに好きな気持ちがあれば遠距離恋愛もOKなタイプだそう。
「俺全然ブラジルでもいけますね、たぶん」と語っていたこともありました。(2021年8月『ZIP!』より)
彼女に呼ばれたら必ず駆けつける
また、彼女に会いたい、来て欲しいと言われたら、必ず駆けつけたいと語る平野紫耀さん。
急に呼び出されても、海外にいても夜中でも、どんなに遠くにいても駆けつける自信があるそうです。
遠距離もOKと語る平野さんですが、会えなくてもOKというより、遠くても会いにいくからOKということなのでしょうか。
仕事で忙しい男性が少しでも時間を使って会いに来てくれると、女性側も安心してお付き合いできますよね。
連絡は毎日でもOK
平野紫耀さんは、恋人と毎日メールや電話をするのもOKだそう。メールよりも電話派で、電話はいつでもOKだそうです。
疲れているときに彼女から電話が来たら、疲れて寝たくても、彼女が寝るまで自分が話し相手になると語っていました。
超多忙な平野紫耀さんですが、疲れていても恋人と連絡を取ろうとしてくれるタイプなんですね。
連絡をまめにとってくれると日々のコミュニケーションもしっかり取れて、関係も長続きしそうですね。
日々のコミュニケーションを大切に
普段自分のことはあまり話さず、その日起きたことをすぐ忘れてしまうという平野紫耀さん。
だからこそ、彼女が自分の隣でその日の出来事を楽しそうに話しているのを聞くのも好きだそうです。
話をするのが好きな女性は多いですし、恋人が自分の話をじっくり聞いてくれるのは嬉しいですよね。
喧嘩になったらどうする?
平野紫耀さんは、恋人と喧嘩になったらとことん話し合うタイプだそう。
もし相手が泣いてしまったら理由を聞き、自分が悪かったら素直に謝るといいます。
さらに、ちょっとしたプレゼントをしたりハグをしたり、優しくして、穴埋めをする努力もするそうです。
謝れるだけでなく、相手の気持ちを知ろうとしたり、きちんとケアをしてくれるところが素敵ですよね。
記念日は大事にするタイプ?
平野紫耀さんは、記念日については1年や5年などの節目にしっかりとお祝いしたいタイプだそうです。
祝ってほしい相手なら盛大にお祝いするそうですが、細かく刻まれると忘れそうだと語っていたことも。
誕生日などは家よりもレストランでディナーをしたいそうです。
大切な日はきっちりとお祝いをしつつも、細かくしすぎないことでお互いに無理が出にくい気もしますよね。
毎日でもプレゼントしたい
人にプレゼントをするのが大好きだという平野紫耀さんは、ふと、お世話になった人にプレゼントを買ったりもするそう。
そんな平野さんは、彼女には毎日でもプレゼントをしたいそうです。
彼女に「買って」とお願いされたら買ってあげるし、サプライズをするのも好きだそう。
彼女が好きそうだなと思ったらコンビニでアイスを買って行くなど、毎日何かしらプレゼントしたいそうです。
アイドルとしてもサービス精神旺盛な平野さん。恋人に対しても「喜ぶ顔が見たい」という思いが強いのでしょうね。
サプライズはもちろん、日々のちょっとしたプレゼントは、自分のことを考えてくれている感じがして嬉しいですよね。
一人の時間も必要?
また平野紫耀さんは、家では一人の時間も欲しいタイプだそう。
長く付き合っていくには「求めすぎてもダメだと思う」とも語っていました。
キュンキュンっていうよりは、なんかこう…もし一緒にいられる時間があるなら、安心するというか。例えば、家の中でお互い全然違うことやってても気にならないくらいの、一緒にいて当たり前のような関係性が理想かな。求めすぎてもダメだし、それくらいが長続きするんじゃないかなって思います。
https://cancam.jp/archives/1239310『CanCam』2021年10月号より
過密なスケジュールをこなす平野さんにとって、一人の時間は心身ともに回復させるのに必要な時間なのかもしれません。
適度にお互いの時間を尊重することで、依存的になりすぎず、新鮮な関係を保つこともできそうですね。
趣味を一緒に楽しむ
平野紫耀さんは、恋人とは趣味を一緒に楽しみたいタイプだそう。
平野さんは釣りが大好きであるため、一緒に釣りに行き、釣った魚を2人で調理したりもしたいそうです。
彼女がもしインドア派だったとしても外に連れ出したいそう。好きなことを一緒に楽しめる関係は良いですよね。
恋人が趣味に夢中で会えない!と嘆くよりも、一緒に楽しむことで一緒に過ごす時間も増えそうです。
一緒に趣味を楽しむことで共通の体験や思い出がたくさん増えて、絆が深まりそうですね。
ヤキモチはほどほどならOK
平野紫耀さんは、彼女からのヤキモチは「少しくらいならいいけど、度が過ぎるのはナシ」だと語っていました。
友達とご飯行くのも許せない、という感じだとしんどいそうです。
平野紫耀さん自身も、恋人に対してヤキモチは焼くものの、信頼しているため束縛はしないそう。
また、お互いに心配し合う関係よりも、安心できる関係の方が良いそうです。
お互いに過度な嫉妬や束縛をしあう関係よりも、お互いを信頼し合える関係の方が長続きしやすいですよね。
ドキドキよりも安定感重視?
恋愛では安定感が欲しいという平野紫耀さん。自分が心配になりたくないし、相手にもさせたくないそう。
お互いに嫉妬し合う関係は「しんどい」そうで、お互いを知り尽くした老夫婦みたいな関係
が理想だといいます。
激動の芸能界を生きている平野紫耀さんにとって、恋愛は安心できる居場所であってほしいのかもしれません。
彼女には「笑顔でいてくれればいい」
彼女には「笑顔でいてくれればそれだけでいい」「悲しい顔は俺が絶対にさせない」と語る、平野紫耀さん。
女の子が笑顔になれない時は、俺がバカなことをして笑わせたいとも語っています。
誰かを精神面で支えたいという思いでアイドルをしているという平野紫耀さんらしい言葉ですよね。
平野紫耀さんと付き合ったら、笑顔が絶えない日常生活を送れそうです。
まとめ
今回は、平野紫耀さんが過去に語っていた恋愛観をもとに、長続きする恋愛の秘訣について考察しました。
恋人に甘えたい一面もありながら、一人の時間も大切にするなど、大人な恋愛観を持っている印象の平野紫耀さん。
恋人への日々のちょっとしたプレゼントや、喧嘩をした時の対応なども、紳士的で素敵だなと思いました。
恋人と安定した関係を築きたい方にとって、平野紫耀さんの恋愛観はとても参考になりそうですね。
平野紫耀のプロフィール
名前:平野紫耀(ひらの しょう)
生年月日:1997年(平成9年)1月29日
年齢:29歳(2026年8月時点)
出身地:愛知県名古屋市
身長:171cm
血液型:O型
職業:アイドル・歌手・俳優・タレント
ジャンル:J-POP・テレビドラマ・舞台・バラエティ番組・映画
活動期間:2010年-
著名な家族:平野莉玖(弟、アーティスト)]
事務所:ジャニーズ事務所(2012年 – 2023年)、TOBE(2023年 – )
King & Princeの元メンバーで、現在は男性アイドルグループ「Number_i」のメンバーとして活躍中。



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